クロスダイアリー

↓(*ランダムTOP掲載中)↓日記というよりはネタ、イラストの記事中心です。版権イラストや漫画を載せています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

DQ3レポ 黄金の国ジパング 強襲!やまたのおろち!!

こんばんは、クロスです。
今日もドラクエ3のレポートをしていきたいと思います!
今回も無駄にイラストや設定をつけていきたいと思いますw

そういえば毎回お世話になってるお方がDQ3を始めたみたいで
そのレポート等も見させてもらいましたがすっごい良い出来でこっちのテンションも上がりましたw
ただ大魔王ゾーマを先に倒すのはぼくだかんね!!(うぜぇ)

では続きからw


前回見事ボストロールを倒した一行は変化の杖を手に入れるも、ライムが変化の杖で遊びたがるので北東にいるじいさんに船乗りの骨に変えてもらった。ライムはそれを悲しみ骨と戯れてるがそれを気にしないで一行の旅は続いていく・・・

今回は船を南下させていくと小さな島国を発見した一行。
船を下ろして賑わっている村にいくと、そこは不思議な国だった。
そこはジパングという国らしく、古くから黄金の国と伝えられてるようだった。

ライム「ここのどこに黄金があるんだよ、みえっぱりはアイスだけにしとけよな」
アイス「ルカニ、ルカニ・・・」
ライム「あの・・・アイスさん?」

そして何故か僧侶に引きづられる勇者を見てかはさだかではないが、ジパングの人々はライム一行をしきりに珍しがるのだった。

クソガキ「わー!ガイジンだー!」
ライム「こっちから見たらお前のが外人なんだよ」

そして村で話を聞くと、どうやらこの国は”やまたのおろち”という怪物に悩まされてるみたいで、生け贄として定期的に女を差し出さねばならないと言うのだ、そしてその生け贄は女王ヒミコによって占いで選ばれるという・・・

ヒイコ「女王様もきがきじゃないよな・・・自分の国民を生け贄に選ばなきゃなんて」
ライム「でもその怪物も女王を選ばないんだよな、目つきがきちーからかな」
アイス「・・・・」
マロン「どうもこの村の近くに生け贄の祭壇がある洞窟があるみたいですね」
アイス「行ってみようか」

そして一行はやまたのおろちの足がかりを掴むために洞窟へむかう

ライム「うわ・・・あっちぃwww鎧がめっちゃ熱を帯びてるwwww」
ヒイコ「トラマナ!これで我慢しいや!」
ライム「おぉwトラマナって足元だけじゃないのねw」
アイス「でも・・・暑い、いや熱いね・・・」
マロン「あ、あれは!」

WS000970.jpg


アイス「ここが・・・」
ヒイコ「(うぅ・・・酷いなぁコレ)」
ライム「・・・ふざけやがって、竜の鳴き声の方向にいってみましょう」
マロン「そうですね、準備だけは怠らずに!」
アイス「そうそう、ライム暑いからってたびびとの服だけになってるもんね」
ライム「さーせんwwwww」

そして進んだ先にやまたのおろちはいた!!

WS000967.jpg


やまたのおろちは急襲してくる!
フバーハ習得前の一行はその業火に苦戦しつつも体制を立て直しやまたのおろちと挑む!


WS000968.jpg


ライム「剣もあついしwww握るのキツイwww」
アイス「皮が向けてもホイミするから攻撃しろwwww」
ライム「鬼めwwwww」


WS000969.jpg


そしてやまたのおろちをひるませる事に成功した一行!

ライム「よし!止めを!!」
マロン「あっ!逃げるわ!」
ヒイコ「あの渦の先やで!」
ライム「熱く・・・ないかな・・・」

そしておろちが逃げた先に向かうと、なんとそこはジパングの王女の間だったのだ!

ライム「あり?ここ黄金の国やん」
ヒイコ「あ、あそこ」

WS000971.jpg

WS000973.jpg


アイス「やっぱり・・・なんか変だと思ってたけど、あの女王様」
マロン「やまたの・・・おろち・・・」

WS000974.jpg

WS000975.jpg


ライム「ふざけんな!逃げ帰ったクセに!!」
ヒイコ「そうだそうだ!なめんときやー!」
マロン「さっきまでと違うわ!気をつけて!」
ライム「ここなら暑くも熱くもないから余裕wwwwかかってこいやー!」

WS000983.jpg


ライムはゾンビキラー、マロンは先ほど手に入れた草薙の剣で叩き
アイス、ヒイコが補助を受け持つ!

さきほどと変って後がないやまたのおろちも本気を出す!

アイス「モンスターってのはやることがなんでこう卑劣なのかな!」
やまたのおろち「寄ってたかって・・・うぬらのほうこそ卑劣ではないかえ?」
ライム「俺らは仲間なんだよ!お前らモンスターと一緒にするな!」
やまたのおろち「それも理屈、お前らが自分達を護ろうとするも、我らが侵略しようとするも、これもまた理屈」
ヒイコ「そういうのは屁理屈っていうんや!」
マロン「自分の危機を感じたのかしら?口数が多いじゃない!」
やまたのおろち「うぬぼれおって・・・食いちぎってくれるわぁ!!」


WS000976.jpg



ライム「ハァハァ・・・倒した(あぶなかたtwww)」
アイス「こいつが女王様に化けてたって事は本当の女王様は・・・」
一行「・・・」


WS000977.jpg

WS000978.jpg


一夜明けてパープルオーブを見事手にした一行はジパングを後にする。

ライム「日いづる国から日おつる国に・・・か」
アイス「なんそれ?」
ライム「なんか村人がいってた、意味はわからんww」
マロン「簡単に言えば未来がある国から未来なき国へって意味ですよ」
ライム「おwすげーじゃんwwwwさすが賢者www」
ヒイコ「でもそれがなんなん?」
マロン「自分の国は未来があるって事じゃないでしょうか、彼らなら国を立て直せるでしょう」
ライム「まるほどね・・・」







WS000979.jpg


ライム「え?知ってるけど?」
3人「ハァ・・・(´ω`)」

WS000980.jpg


ライム「お前は早く国にかえれよwwwwww」

こうしてヒミコとヒイコはなんか似てるなと思いつつもライム一行の旅はさらに続いていくのだった
そして16歳で旅に出たライムをはじめ、仲間達にもここらへんから自分達の世界を護らなくてはいけないんだという確かな意識が芽生え始めたのここからだったのだった―――――――
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tonkotukotukotu.blog73.fc2.com/tb.php/113-d21bbe5b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。