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僕が好きだったTV番組はギルガメッシュないとです

テレビってのは間違いなく楽しいものなんだ


現在、テレビを見なくなったと言う意見をよく聞く。とくにネットではそれが謙著だ。
そしてそれは視聴率という数字でも表れてきている。
TBSの視聴率の凋落―――――
TBSはゴールデンタイムでも平均視聴率10%越えの番組が出ない日が出てきた。それも一度や二度ではない。一昔前ならば考えられない事だ。
しかもこれはTBSに限った話ではない。各テレビ局が軒並みその数字を下げてきている。(*図1)

なんでか?色々言われている。
やれTV以外の娯楽が増えただの、やれ人々の生活が変ったのだの。もっともだとは思う。
例えばインターネットの普及。
昔以上に活性化したその現代が産んだ、生ける0と1の怪物は、留まることなくコンテンツを拡大している。
スカイプ、ネットショッピング、動画サイトなどなど。もはやパソコン一台で出来る事が多すぎる。

そして人々の生活。
もはや今はゴールデンタイムという時間はゴールデンタイムではないのだ。
夜中の7時なんて言ったら、普通に働いてるサラリーマンの方が多いだろう。
子供だって家に居るかも怪しい、塾だの部活だの遊んでいるなど、そこには現代の風潮と言う存在がくだを巻いている。
夜中7時台はもう”それ”ではないのではないのか。

これらの事象が絡まりあって視聴率の低下を嘆くTV局も多いだろう。
でも私が今回言いたいのは違う。確かにそういう原因もあるのかもしれない。
しかしそれらはすべて根幹ではない。間接的な要素でしかないのだ。
わたしが思うに今のテレビは基本的につまらないと思う、これが直接的な要素ではないか?それが自分の思う事だ。

家に帰ると母親が「おもしろいの無いな~」や「見る番組がない」などを毎日のように言っている。そして俺もそう思う。
見て見ると、なんというか今のテレビにはメシを食いながら笑って見れる程の番組はほぼない。卓を囲むという表現に適するような見やすい番組はもう殆どないのだ。
懐古主義という言葉がある。
昔を美化しすぎて今のものから目をそむけるのがそれだ。自分もそういう体はあるだろう。
だがこの件についてはこの限りではない。視聴率もそう言っている。
まず番組の私物化。顕著なのは島田伸介氏などがそうなると思う。
この間クイズヘキサゴンという番組をみたが、あれは最初は名の通り6人が6角形を囲んでクイズをする番組だったが、
今は無知さを競うような、クイズの根底を覆すような内容になっている。
少しならまだいい。微笑ましい。しかし今ではやりすぎで引いてしまう。
しかもその後なんの脈絡もなく所謂おバカタレントが歌いだす。島田伸介氏がいつも通りしょーもないなという感じでツッコムかと思えば、笑いながら手を叩いてるではないか。
これは身内の忘年会の出し物か何かかと思い、目を覆いたくなってしまった。
ユニットもスザンヌと品川庄治の庄治という一瞬関連性を疑うコンビ。歌詞も拙い。
出会えていいねだかなんだかの事をずっと歌っている、それに関する見解、思想はなにもない。ただそれを言ってるだけ。
こんな一定の視聴者のためだけの番組になってしまったのかと思わざるを得なかった。

それに思うのは売れない若手芸人が沢山出て、場の収集が着かなくなる様な。ある種生放送の特番みたいな番組も増えたと思う。
最近よく見るのが、ゲストを使いすぎでただ1時間座ってるだけのタレントがやたらめったら多いこと。
番組の主題を忘れたかのようにゲストと絡みだす司会者。
視聴者に方向性を見失わせれば、見るわけが無い。一貫性がなければ気持ち悪いだけだと思う。

とまぁ色々まだ言いたい事はあるのだが、それらはすべて私の主観に基づくものなので割愛させていただく。
結局、番組はもっと面白く出来ると私は思わざるを得ないのである。
昔に家族と卓を囲んで見ていたTV。あの時のようにみんなで笑いながらツッコミを入れあうような番組。もう今はないわけではないと思う。しかし相対的に減ってしまった気がする。
私が願ってならないものは表面上のものを撫でた様な番組作りではなく。
しっかりと出演者や内容などの折り合いを見据えて考えられた骨太の番組を期待したいものである。
テレビを見なくなったというより見れなくなったとも言えるのではないか?
そう思い返すと今後の番組に期待を抱こうではないか。と思えてくる。
そう、テレビとは間違いなく面白いものなのだ。









うわ、くっどwwwwwwwwwwwwwwww
これ編集を通したらかなり添削入るなwwwwwwwwwwwてかボツるwwww
あと(図1)とかは図を入れたいという願望で実際にありません。
まぁしかし書けると思って書いても書けないものだなぁ。
やっぱ言えるだけなら誰でもいえるんだよね。現場で働いてる人たちってのは偉いんだよ。
それが批評を受ける立場であってもさ。まぁその覚悟はあるんだろうな。
凄いね。
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